株式会社徳はお客様のために常に新しいことに挑戦し、食生活に新たな価値を創造しつづけます。

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未来の徳

<業界No.1のアナログ&IT導入企業を目指します>


現場は「まいどおおきに」のべたなアナログ、しかし舞台裏は綿密に計算されたIT化、一度注文をいただいたお客様は決して逃がさない。平成20年より顧客管理システムを再構築し、これまでよりもスムーズに、早い注文情報の共有ができるようになりました。
また平成21年度より、会議を含めた社内の報告・相談・連絡は社内情報システムを導入し、本店・支店の社員からアルバイトスタッフに至るまでリアルタイムに情報をキャッチできるようになりました(社内はもちろん支店間・部署間もランでつながっています)。
各支店調理部ではタッチパネル式のモニターを設置し、日次変動の多い受注状況でも即座にモニターで読み取れることができ、この業界では最も進んだITを活用した企業を目指しています。


<高齢化社会を見込んで仏事料理専門店を展開>


三徳庵  どこの家庭でも法事等はかかせないもの
  です。しかしながら親戚が集まる場所や料
   理の手配、しきたりなどでお困りの方が
   多 いと考え、平成15年に大阪市北区に
   仏事 料理専門店「三徳庵」を開設しまし
   た。マイ クロバスで送迎もし、お経ができる料理店として現在お葬式の仕上げを中心に客席稼働率95%という驚異的な売り上げ実績を誇っています。
また平成16年には東大阪市長田に「三徳庵」2号店、平成18年には大阪市平野区に三号店を開設。1号店よりも大きな床面積を誇り(180名収容)ご葬儀の後の食事や 法事等のお客様に喜んでいただいています。また、喪中の方をターゲットとしたおせち料理「もせち」は毎年好評を頂いています。


<パーティーサービス事業部開設>


以前より法人や団体様のパーティーサービスを仕出しで受注しておりました。平成17年より、より一層のサービス内容の充実を図る為事業部とし大きく展開をはかっています。老健施設・学校・職場・結婚披露宴など様々な場所に調理人とともに出向き会に合わせた料理内容をできるだけ出来立ての状態でご提供させていただきお客様にはよろこび感動していただいています。レストランで食事しているのとほとんど変わらないような設営とサービス。レストランよりの美味しい料理内容を目指しております。
和食だけでなく本格的なフレンチ・イタリアンのメニューなどお客様のニーズにあわせたパーティーサービスを展開しています。また大きなパーティーだけではなく小さな規模でのちょっとした集まりに対応できるケータリングサービスも現在準備中です。低価格帯の商品も取り揃えお客様のニーズにあった商品展開を図ります、そのなかで料理のみを提供するのではなく便利さや楽しさなども提供できるよう今までのケータリングの枠を超えた「作る立場」から「食べる立場」に立ったものをどんどん提供していきます。

<新規お弁当ブランドの立ち上げ>


平成20年、大阪のビジネス街をターゲットとしたお弁当のブランドを立ち上げました。和・洋・中それぞれ専門のシェフが手作りする本格弁当です。
  
  和食中心の内容だけでなく洋食、中華といったお客様の嗜好に合った内  容を取りそろえ株式会社徳の長年の仕出しの経験や実績を生かしなが
  ら、それぞれ素材や調理法にこだわった手作り感あふれるお弁当をオ
  フィス街を中心としたお客様にお届する事業。様々なイベントや催しなど
  にも 活用いただけるようバラエティーに富んだ内容で展開していきます。弊社栄養士が監修した栄養バランスに留意したヘルシー弁当やボリュームあるメガカロリー弁当などお客様のニーズを意識した品揃えです。 この部門は計画中のデリショップの展開とともに今後さらにバージョンアップさせていく予定です。



<出張屋台寿司 徳太郎>


平成21年に立ち上げさせていただいた職人出張専門のお寿司屋さん。http://www.sushi-tokutaro.jp/弊社人気の寿司をより多くの人に楽しんで頂く為、お寿司が一番美味しいカタチを探した結果、このスタイルが完成しました。職人が丁寧に握る人肌のお寿司をご家庭や会社、イベントなどでお気軽に楽しんで頂ける、よリーズナブルな設定をしています。お客様と直に触れ合う空間は、味だけでなく、会話、雰囲気やタイミングなど多くの要素を求めなければならない真剣勝負だと心得ております。現在、若手の寿司職人を中心に約8名の寿司職人がスタンバイしています。さまざまなマスコミにも紹介されパーティ会場のみならず展示会や老人施設など様々な場所で支持をいただき確実に業績を伸ばしています。



<今後の目標・課題>

 ●関西圏に仏事料理専門店5店舗出店拡大
 ●売上目標グループ全体30億円。経常利益3億円
 ●物販部門の充実(ローストビーフ・ポン酢・醤油などの主力商品に加え
   グループ店舗の商品を全国に販売)
 ●新弁当シリーズ「なにわ懐古」の販売強化(大阪市と共同開発した「大阪らしい」

   お弁当は、この文化や伝統を伝える為に必要なもの)
 ●弊社提供弁当の半分を数年以内に温かくなるものに転換
 ●WEB上でのショッピングモール(ニーズに多様化に応える為に様々なお弁当の製造)
 ●当店のフラッグシップである懐石料理徳 住之江本店をさらに商品接客をブラッシュアップ
 ●チェーン理論を生かしたデリショップの展開
   イートインや作りたてのシズル感を生かした店舗開発を検討中
   (本年中に実験店を出店いたします。)


これからも徳グループはお客様のお役に立てるように、お客様の利益になるような情報や企画を出しつづけ、 出来る限り最高の品質の料理とサービスを提供し、決してそこに留まることなく前進、変化、進化していきます。
モノを売るのではなくコトを売る業態へとグループ全体が転換し他店との競争に勝つために「すごいうまい」「内容の割に凄い安い」「すごい便利」を追求していきます。成長企業となるための必要十分条件として「お客様の欲しいものが欲しい価格で提供できているか」に心血を注ぎます。このことを追求することが本当の意味での「For the Customer」(お客様のために)ということであると考えます。お客様に心から喜んでいただき、期待していただき、最大の信頼を得ることが私たちの永遠の務めと心得、 今後も仕事を進めてまいります。

 

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