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徳について

<業界No.1>

お葬式の仕出し料理では業界1位の取り扱かい量とクオリティーの高さを誇ります(年間葬儀取り扱い件数約9000件)。そしてその仕出し売り上げのほとんどが葬祭サービスの中の飲食飲料サービスで占めています。


<原動力は通信簿>

すべてのお客様からアンケートをとり料理内容、サービスの改善を日々行なっています。
このアンケートは我々が行った仕事が評価いただいた、いわゆる通知簿のようなものであります。お客様の不満の声は天の声として真摯に受け止め、深く反省し、間違っても同種の苦情(ミス)を繰り返してはいけません。我々にとって年間2万件の受注でのわずか一部のミスかも知れませんが、お客様にとっては一生に一度の取り 返しのつかない失敗となります。そのために心のこもったこだわりの料理を「どうせ仕出し料理だから」という既成概念を突き破り、 この業界に対して一石を投じる事ができることを確信しています。

<様々な評価制度>

お客様の声で評価をいただいた人に「特別賞」、すぐれた改善アイディアを実行し効果を上げた人に「改善賞(ホームランからヒットまであります)」、標語や挨拶のコンテストを開いて「優秀賞」などがあります。

事務総務会議は社内システムの改善が主とする議題。年中無休の当社では立ち止まることなく様々なご注文を頂いております。

よりスピィーディにより正確に各部署への連絡を行うことは必要不可欠。成長し続けるグループのキャパを広げるためにもこの部門は重要となっています。

<クレド>

懐石料理徳グループの正社員、準社員の皆様に会社のクレドをお渡ししています。クレドとはラテン語で信条、志(こころざし)の意味です。会社が何のために、どこに向かって経営をしていくのかを明示するとともに 私を含めた全社員がイキイキと働くために 個人の3つの力(気づくチカラ、考えるチカ ラ、行動するチカラ)をさらに引き出すことが目的です。今まではマニュアルで効率化を図り、会社を成長させるとともに各個人がこのマニュアルを超えた3つの力を身につけることによって個人と会社をさらに成長させると考えます。

この会社で働くすべての人がこういった気持でお客様に接してほしい、こんな社風にしたい、こんな行動を率先して取ってもらいたいといったものを名刺サイズで作っています。財布や定期入れに入れて時間のある時に見ていただき徳の社員のあるべき姿を確認してもらうものとなっています。毎年内容をバージョンアップさせます。


<オン・オフの切り替えも必要です>


年1回のグルメ研修旅行はみんな真剣に楽しんでいます(隔年の海外旅行)。

  2012年 釜山
  2011年 上海
  2009年 北京
  2008年 石垣島
  2007年 台湾
  2006年 香港
  2005年 和歌山紀伊田辺
  2004年 韓国ソウル
  2003年 グアム
  2002年 札幌
  2001年 シンガポール
  2009年 北京への研修旅行

また恒例の年末、年忘れ忘年会もあります。その他に調理研修会があり、京阪神地区の料理屋さんに食事に行き、勉強しています。
普段が真剣だから出来る、結果をだせたからこそみんなで目一杯に楽しめる、そんなオンとオフの切り替え上手な社員の集まりです。

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